風俗嬢は客のこんな所を見てる

風俗嬢と恋の駆け引きをしたいか、それとも純粋にプレイのみを楽しみたいか。これ、実はどちらが目的だとしても、風俗嬢に嫌われてしまっては実現しない夢物語となってしまいます。

客と裸の付き合いをする必要がある風俗嬢は、客の「身なり」と「性格」を見ています。別にオシャレじゃないといけないとか、聖人のような心でないといけないとか、そこまでのレベルは必要ありません。

逆にどちらかといえば、清潔な格好をしている、きちんと体臭ケアをしている、女性に対して乱暴な言動をしない、など一般的な常識を守れているかといった、人間としてごくごく普通の部分を見られています。

だって、汚い人間に近づいたり触ったり舐めたりしたくないし、横暴な人間に丁寧なサービスをしてあげようなんて思わないですよね。

これはお金をもらっているいない、金額の高い安いは関係ありません。はっきり言ってしまえば、風俗嬢は身なりに気を付けている、思いやりのある一般男性にサービスをするお仕事なのです。だから風俗嬢に害がある男は客ですらないのです。

では具体的に、どのような客が嫌われるのか、どんな原因で嫌われるのか見ていきましょう。

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あなたは大丈夫?嫌われ客度チェック

身なりにしろ風俗嬢への接し方にしろ、嫌われる客は、自分は嫌われてなどいない、何が嫌われる要因なのか分からないなど、自覚がない人がほとんどです。

風俗嬢たちはとにかくお客さんたちに自分の気持ちを知ってほしい!だけど直接は言えない……ということで、彼女たちに代わって風俗嬢が嫌う客ワースト3と、ちょっぴり辛辣な本音をご紹介します。

体臭ケア不足は一瞬でアウト

例えばアソコから強烈な匂いがしたときに、病気・性病なんじゃないか、もしくはアソコを洗っていないんじゃないかという両方の可能性が浮かびます。

しかし、身体の匂いはケアでは抑えきれないことがあります。アソコが匂うスソガ、脇が匂うワキガなどがその例です。たしかに接客する風俗嬢にとっては少々辛いですが、服装や髪、ヒゲ、接し方などが紳士的であれば、故意のものではないと判断して頑張って接客してくれます。

問題なのは、臭い客の中でも「ケアしていない客」。さすがにワザと洗わないような人はココにはいないと信じますが、洗い方が下手なのも風俗嬢をドン引きさせてしまいます。丁寧に洗わない、そこまで気を遣わないというのは、風俗嬢をどうでもいいと思っているのと同じだからです。

触ってもらう、舐めてもらうことを考えたら、普通の男ならいつも以上に気にしてケアするはずですから、匂いはもちろん男の感覚のズレに引くようです。

風俗嬢のモチベーションを下げる客

優しいお客さんほど、スタッフは親切にしてあげたくなる。これはどの業界でも共通することです。反対に気遣いできない客には、仕事である以上最低限ギリギリの接客はするけれども、決してそれ以上は与えない。

一般的な仕事でもそうなのですから、肌が触れ合う風俗では客の言動の良し悪しが風俗嬢のモチベーションに直結しているのは明らかです。

自覚なしで風俗嬢のモチベーションを下げているワードというのが「他の風俗店・風俗嬢の名前を出す」「口コミサイトでの評判を言う」「特別対応を求める」です。

誰々ちゃんより良かったとか、誰々ちゃんは良いと言ってくれたといった比べる行為は、自分のことも違う女の子に言われているのではと心配にさせてしまいます。口コミサイトでの評判も、本当の評判と違うことも多いので、目の前の私よりネットの情報を鵜呑みにする客ということで幻滅されます。

また、何回指名していてもロングコースで通い詰めても、特別対応を強要してはいけません。その子にとって良い客であれば自然とサービスは良くなります。客から「俺の前でだけはゆっくりしてね」や「沢山通っているしそろそろ……」なんていう欲しがりな発言はやめましょう。

本番強要客はブラックリスト行き

いつの時代も、どの風俗嬢からしても「本番交渉・本番強要」が一番迷惑です。

強要といっても、無理矢理押し倒して入れるだけが本番強要なわけではありません。風俗嬢がダメですと言っているのにお願いし続けたり、なんなら本番ができない風俗で本番をお願いしてみるだけでも、風俗嬢は断ることに労力と精神力を使う羽目になります。

客の立場を利用して圧力をかけている状況ですから、本番の話をするだけで立派な強要です。この客はルール一つも守れないんだな、最初からソープランドに行けばいいのに、と心の中でボロクソに叩かれていると思って下さい。

実際は本番の話を一回ポツリと呟いたくらいでは、優しくダメですよ~とあしらってもらえますが、あまりにしつこいと「ブラックリスト」に入れられます。二度とその子やその店で遊べなくなります。

とはいえ風俗嬢のブチ切れレベルは女の子によって違いますから、一回本番の交渉をしてみただけでスタッフを呼ばれることだってありますからね。自衛のためにも本番関係のルールだけは本当に守っておきたいところです。

無神経・故意にやることが嫌われる

風俗嬢に嫌われないために、頑張って洗濯をして身体を洗って歯磨きをし、優しく接するよう心掛ける。しかしそれでも、体質的に匂いがしたり、風俗嬢(女性)を不機嫌にさせる言動をしてしまうかもしれません。

でも風俗嬢は、その状況が無神経さや故意でやられていることか、それとも努力や気遣いがされた上でこの状況なのかは判断ができます。

例えばどこかに洗い残しや匂いがあったとしても「あ、ごめんね綺麗に洗えてなかった」、風俗嬢を不機嫌にさせてしまったときも「嫌な思いさせちゃったかな、ごめん」と、きちんと謝れるか謝れないかが大きなポイント。気遣いに無神経な男や故意にいじわるしている男は、自分が悪いと反省しないので謝罪の言葉は出てこないのです。

逆にうっかりミスだった場合は、自分では気にしていたつもりだったのに嫌な思いをさせてしまった!と、すぐ謝りたい気持ちになるものです。

できる限り風俗嬢に嫌な思いをさせず遊びたいものですが、もしうっかり傷つけてしまったり怒らせてしまったときは「素直に謝る」と覚えておくと安心ですよ。

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