パネマジとは

パネマジとは風俗用語ですが主に客が使うものです。パネルマジックの略ですね。
今のようにネット環境が充実していなかった時代は、女の子の写真が写っているモノをパネルと呼んでいました。
その名残かと思われますが、要するに「風俗嬢の写真写りが別人レベル」という程に写真が加工された状態を指します。

主に写真写りが良く実物が酷い時に使われ、写真よりも実物の方がレベルが高い時は「逆パネマジ」と言います。

風俗利用したことがある方なら1度はパネマジの経験があるかと思います。 今ではある程度「写真は加工してあるもの」との認識も暗黙の了解となってきましたが、出来る限り別人レベルのパネマジは回避したいのが客の本音です。

そこで初心者でも簡単にできるパネマジ回避の方法の基本をお伝えしたいと思います。

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写真を見破るには

1番最初に身も蓋もない事を言いますが、写真を100%見破る方法はありません。
が、確率を減らせるように見るポイントはあります。 それは「背景」「写メ日記や動画」「ポーズ」の3点です。

まず「背景」です。
お店のHPなどの写真ですが、背景や雰囲気を見てあまりにもバラバラな所はちょっと危険な臭いがします。
少しでも値段を下げるためにHPや写真にお金をかけないようにしているお店も無きにしも非ずですが、きちんとしているお店は女の子の写真はスタジオや事務所などで綺麗に撮ります。
角度や隠してる部位は違えど背景の雰囲気や家具などが同じお店はわりときちんとしている傾向にあります。

背景がバラバラガチャガチャも危険ですが、背景が単色というのもかなり危険です。
写真に加工をするのはもはや常識とはいえ、多少明るく見せて肌を白く・・・くらいは簡単に出来ますが、ウエストや足を細くするというのは加工技術が必要です。
ましてや背景があると加工はしにくいもの。その点背景が単色であれば大した技術を持っていなくても加工がしやすいんですね。

色白、そばかす・傷・タトゥー隠しは当たり前と思って最初から見るようにしましょう。
色白美白は加工せずライトだけでも可能です。これだけでも2割増しで綺麗に写ります。

次に「写メ日記や動画」です。
気になる嬢の「写メ日記」などを見て本物の顔を創造していきましょう。

ただ、最近の子は自撮りが上手ですし、何よりアプリの普及で自分でも簡単に詐欺写真が撮れてしまいます。 HPに載せているような写真よりかはマシ、くらいで見ます。それでもHPの写真だけよりはずっとマシだと思います。
動画は加工がしにくいので動画がある場合は必ず目を通しましょう。

最後は「ポーズ」です。
胸ばかり強調して全身の写真がない、というのは巨乳だけど体も大きい可能性が大。
腕で寄せてる写真は見た目より胸は小さいかも。
体を不自然にくねらせているのはウエストを細く見せたりコンプレックスとなる部分を少しでも細く見せる為である。

など、写り方で実物を想像出来る事が多いです。 洋服でウエストを隠しているのはかなり注意かもしれません。

写真の悩殺的なポーズは客の目を引く為もありますが、ちょっと不自然な場合はコンプレックス隠しかも?

スリーサイズを見破るには

プロフィールの数字は目安と思っておきましょう。
「吉原年齢」という言葉を聞いたことはありますか?ソープ街として有名な吉原では、マイナス5歳程度のサバ読みは当たり前であったことからそう呼ばれているようです。

このように年齢に関しては他の風俗であってもたいていサバ読んでます。
まぁ実年齢がどうあれ、そう見えれば客としてはそう問題ないという人も多いかもしれませんが、どうしても20代と遊びたいという人は20歳前後、いっても20歳前半の子を選ぶようにしましょう。
30前後の少し落ち着いたくらいが好きという人は24〜27くらい。30代はOKという人は20代後半〜くらいの人を選ぶと希望通りになる確率があがります。

次にスリーサイズ。まずはB(バスト)についてです。
バストの横にはカップが書かれてあると思いますが、さすがに見ればわかってしまう部分なので大きなサバ読みはしていません。しかし最低でも+1で大きく書かれてあります。
男性って実はカップはよくわかっていません。 例えばCカップは胸を下に向けていればそれなりにありますが、上を向いて寝ればほぼ真っ平になる程度の大きさです。 巨乳好きは最低でもEカップ以上の嬢を選んだ方が良いかと思います。

しかしここで気を付けて欲しいのがW(ウエスト)です。
ウエストは60以上で書いてある事はほとんどありません。しかし日本人の平均は64cm。ガリガリのモデルのウエストが54〜56cmくらいです。 そんなモデル体型の人が街中に溢れていますか?
おそらくそこらへんで普通に「細いな〜」と思う子でギリギリ60切るかな?くらいでしょう。

それなのに10人以上いるお店の女の子全員がウエスト60p以下などという事はまずありえません。
これはお店全体で判断しないといけないのですが、56〜59cm範囲がポイントになります。

55cm以下は細いと思って大丈夫です。逆に魅力がないほどガリガリの可能性も否めませんがスレンダー好みなら55以下の方が確実です。
反対にぽっちゃり専門店でない限り60cm以上は良くてぽっちゃり、下手すりゃデブと心得ておきます。

56〜59cmの見分け方ですが、嬢の割合で考えます。例えば57cmが1番多いのであればそれが「標準」体型です。56は細め。58はちょいむっちり。59はややポチャ。という予測を立てます。

H(ヒップ)についても同じように割合からその店の標準を探し予測を立てましょう。 予測を立てると言っても数値だけで完全な予測は不可能です。
写真写り、数値、全体的な女の子のバランスなど、色々なポイントを見てトータル的に判断しましょう。

パネマジはあるという前提で

パネマジなんて客をがっかりさせるだけじゃないか!と怒りの声が聞こえてきそうではありますが、写真加工はよほど酷い場合を除き、営業努力と言えると思います。

女の子はお客さんに選ばれないとお給料が発生しません。だからまず写真で選ばれるように少しでも綺麗に写った写真を使いたいのは当たり前です。
実は話すとホッとするような性格の良い嬢であっても、かなりテクニックを持っている嬢であっても、まずは写真で選ばれなければ長所を披露する機会すらないのです。

それともう1つ。風俗嬢は身バレを酷く警戒します。単に良く見せようというだけでなく、身バレ防止の為にも加工は必ずしてあります。
メイクも普段とは変えています。加工などしなくてもそのメイクだけで普段とは別人の写真を撮れるレベルの子もいます。

写真は3割以上は美しく写っているのは当たり前。写真だけでパネマジを見破るのは不可能と心得て遊ぶのが風俗遊びです。 むしろそんなパネマジを楽しめてこそ通ってもんです。

どうしても避けたい場合は高級店を利用しましょう。最低限の水準はクリアしています。
またどうしてもタイプじゃない嬢が来た時は「タイプじゃない風俗嬢とは」や「風俗嬢を傷つけないチェンジ」も参考にしてみてください。

店員に相談するのはアリ。でも・・・?

初めて利用するお店では店員さんに相談してみるのはアリだと思います。 そもそも店員の態度がなっていないなら利用を考え直しても良いくらいです。
好みを伝えて少しでも近い子を頼むのも手ですが、この時に注意してほしいのは曖昧な表現は絶対にNGです。

例えば「可愛い子」というのは個人の主観によります。後で「可愛い子をお願いしたのに!」とクレームをつけても「僕は可愛いと思うので」と言われればどうしようもありません。
「巨乳」ではなく「Fカップ以上で」や「若い子」ではなく「25歳以下で」などと具体的に言いましょう。

そしてどうしても譲れない要点を1つ2つにとどめます。アイドル級に可愛くてグラビア級にスタイル良くてテクニシャン・・・・そんな子が数万円で遊べるわけがありません。

1店舗に1回しか使えませんが「逆の事を聞いてみる」方法もあります。
例えばどうしてもデブが苦手なら「ちょっとぽっちゃりした子はどの子ですか?」と聞き、その子を外すのです。 ぽっちゃりだと言われた子と同じ又はそれ以上のサイズの女性は外して選ぶとイイでしょう。

それと絶対にやっちゃダメなのが「出張だ」と伝える事です。
出張=常連になる確率がかなり低い という計算式が出来上がってしまいます。 店員も良い子を付けても無駄だと考えるし、嬢も頑張っても指名くれるわけではなしと考えます。 それでは満足できる風俗遊びは難しいでしょう。

とはいえ待ち合わせや店舗型の風俗で遊ぶとき、土地勘が無ければお店の人に行き方を聞きたかったり、方言などでどうしてもその土地の人間ではないとバレる場合があります。
そんな時は「最近引っ越してきたばかりで・・・」と伝えましょう。
「最近引っ越してきたばかりでよくわからないので、おススメのホテルはありますか?」といった感じです。
そうすればリピーターになる可能性があると判断されるので地雷接客をされたり酷い嬢を回されたりする可能性がかなり減るはずです。

デリヘルが呼べるホテル